令和8年7月27日(月)夏休みチャレンジスクール
カテゴリ: チャレンジスクール
3〜6年生22名が参加し、社会課題の1つである「海のプラスチックごみ」について考えるワークショップを実施しました。
海洋プラごみの問題が、遠い海の出来事ではなく「自分の生活とのつながり」として捉えてもらうことを目的に、映像やクイズを交えながら、地域の川(新川)や水路が海につながっていることを地図で確認。そして、街から川を伝って海へ流れ出たプラスチックはどうなるの?という疑問を解消するための大実験『プラスチックって浮く?沈む?』によってプラスチックの性質を視覚的に理解できたことで、「浮くごみは遠くの国まで流れていくね」「沈むごみは見えなくなって海の底にたまっていくよ」と言った気づきが得られたようです。最後には、実物のマイクロプラスチックを砂の中から探し出し、海の生き物に及ぼす影響などを想像してみました。
海や砂浜のプラスチックゴミの約80%は街から来ていると言われます。プラスチックの便利さと環境へのリスクという二面性を知ることで、3R(スリーアール)等を通してプラスチックと仲良く付き合っていくキッカケになればと願います。
- 2026年08月19日 09:51


