令和8年6月26日(金)6年「いのちの支え合いの授業」

6年生では、「いのちの支え合い」で馬宮中学校のさわやか相談員さんをT2として行いました。

さいたま市では、1年生から学級活動の時間を使って、年に1度「いのちの支え合い」の授業を行っています。6年生では、「友達のよい相談相手になろう」という目的で行いました。

まず、子どもたちは、どんな人だったら相談したいか、について考え意見を出し合いました。そのあとに、さわやか相談員さんからよい相談相手になるためのポイント5つを聞きました。そして、ロールプレイングです。まずは、教員とさわやか相談員さんとの見本を見て、そのあと子どもたちが練習を行いました。

成長とともに、子どもは大人より自分に近い存在のほうが相談しやすくなります。子どもたちが、お互いに助け合える存在になってほしいです。

  • 2026年06月26日 16:29

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