令和8年7月11日(土)令和8年度天王祭

梅雨明けの宣言はまだ聞かれていませんが、夏のお祭りにふさわしい太陽の日差しが厳し中行われました。お神輿の後に、子どもたちの山車が続きます。山車では、佐知川上囃子連の皆様のお囃子の太鼓や笛の音が、祭りの賑わいを盛り上げていました。

栄小の子どもたちも、山車の引手として参加していました。また、途中の休憩ポイントではお囃子の舞が披露され、神輿や山車には参加していなくても、夏祭りを楽しむために足を運んだ方々もいらっしゃいました。

自治会の方のお話では、やはり支える方の高齢化が悩みであるとのこと。どちらの自治会も、同様の悩みを抱えているのは、日本全体としての傾向なのでしょう。でも、地域のために尽力され、文化を守られている方々のご努力は大変すばらしいものであると感じました。

  • 2026年07月15日 17:45

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