令和8年6月13日(土)植水地区会三世代交流体験活動「じゃがいもを育てよう!」

青少年育成植水会が2月に実施した三世代交流活動「じゃがいもを育てよう!」で植え付けた、じゃがいもの収穫が行われました。本校の児童も何名か参加していました。

校長は2月の植え付けには参加していないので、完全に見守るだけでしたが、前任の校長安島先生も参加されていたので、邪魔にならないように静かに参加しました。

とてもいい畑なので、大きなじゃがいもがたくさん撮れていました。また、スーパーで売られているような大きさのじゃがいもは、数多く収穫できていました。

収穫したら、誰が一番大きなじゃがいもを収穫できたかチャンピオンを決定します。畑の専門家の方は、持っただけでグラムまでわかってしまうそうです。さすが、専門家は違いますね。某ドラマの主役を彷彿させるものです。一位になった子のご褒美はもちろん、じゃがいも!

収穫の後は、先に収穫していたじゃがいもを育成会の皆様がおいしく調理していただいていました。子どもたちは、軽く塩味を付けたくらいのじゃがいもをほおばり、「おいしい!」と、どのテーブルでも笑顔があふれていました。

帰りには1家庭につき、一袋のおみやげがありました。おみやげは・・・もちろんじゃがいもです!参加されたお母さんたちは、「明日から何の献立にしよう??」とさまざまな献立を思い描いていたようです。中には、「こんなマル秘アイテム見つけたので、校長先生もいかがですか?」と情報をくれた方もいらっしゃいました。まだ購入できていないので、購入したいと思っています。

植える体験だけでなく、途中には、手入れの作業もあったそうです。こうやって、実際に作業を体験することで、農家の方の苦労や思いを体感したり収穫したときの達成感を味わうことで、食べ物を大切にする心やそれらにかかわる方への感謝する気持ちが育つと考えます。貴重な体験を子どもたちに味わわせていただいた地域の皆様に、感謝いたします。

次年度は本校でももっと多くの児童が参加できるようになるといいなと思いました。

  • 2026年06月14日 15:52

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