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学校紹介School introduction

学校長あいさつ

「愛」があふれる教育の推進

〜信頼される学校運営・自立できる児童の育成〜

さいたま市立栄小学校
                                                                    校長 赤木 伸年


栄小学校着任2年目となりました校長の赤木伸年です。令和4年度は、94名(昨年4月比−10名)の新入生を迎え、総児童数608名(昨年4月比+1名)、学級数21学級(内、特別支援学級3学級)でスタートしました。本校の素晴らしい伝統をしっかりと受け継ぎ、子どもたちのために、教職員一同、誠心誠意努力してまいりますので、保護者、地域の皆様、今年度も変わらぬ温かいご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、新型コロナウイルス感染症においては、未だ先行き不透明な状況が続いております。学校では、引き続き『学校の新しい生活様式』を徹底し、感染症拡大防止に努めてまいります。今後も安全面に十分配慮しながら、学校行事等を進めてまいりたいと考えます。ご家庭におかれましても、健康観察や検温等のご協力、また行事や活動の変更等に関するご理解等、どうぞよろしくお願い申し上げます。

本年度、栄小学校は、創立50周年を迎えます。11月26日(土)に記念式典、記念誌の発行、航空写真撮影等を予定しております。また、学校運営協議会を設立し、コミュニティ・スクールを本年度より実施するに伴い、児童と地域の方々との交流を深め、「地域とともにある学校づくり」・「学校を核にした地域づくり」を目指します。「家庭でしつけ、学校で学び、地域で育てる」の視点で、子どもたちの健全育成にご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
「(児童にとって)通いたい学校、(保護者や地域にとって)通わせたい学校、(教職員にとって)勤務したい学校」を目指し、誠意と創意のある教育活動を推進します。

栄小学校は、昭和48年に、佐知川地区・指扇地区及び西遊馬地区にまたがる地を埋め立てて造られました。そこで本校は、3つの地域の境目に立地することから、”境目 栄える 小学校”の願いを込めて「栄小学校」と名付けられました。
 本校は東日本大震災で校舎の一部が損壊しましたが、平成26年2月より新校舎での教育活動を開始しました。また、同年の11月には校庭も全面使用できるようになりました。皆様方には、大変お世話になりました。子どもたちは、このきれいな学校で日々元気に生活を送っています。
 今年度も環境教育として、錦乃原サクラソウの栽培を行っています。毎年、3年生が芽分けの作業を行い、4年生が自生地に移植を行っています。たくさんのボランティアの皆さん、錦乃原サクラソウ保存会の方々の力をお借りして行っています。4月には、細田眞由美さいたま市教育長をお招きして「さくら草を楽しむ会」を縮小実施(クラスごと)致しました。


学校施設

令和3年度 校内案内図

学校経営方針

令和3年度 さいたま市立栄小学校学校経営方針
1、学校教育目標
〇健康でたくましい子
〇進んでかかわる子
〇思いやりのある子

2、目指す学校像
〇「あした・希望・未来」へ羽ばたく学校
〇みんなで知恵を出し合い創りあげる学校

3、目指す児童像
○健康でたくましい子
〇あいさついっぱい健康でたくましい子
〇なかよしいっぱい思いやりのある子

4、学校経営方針
(1)教職員一人ひとりが使命感に燃え、教育のプロとして教育的視点に立った指導や支援の充実に努める。
〇基礎・基本を大切にした楽しく分かる授業を行い、確実な学力の向上を図る
〇お互いを思いやり、いじめや不登校のない学校にする。
〇子どもと共に考え、遊び、行動できる学校にする。
〇子どもが、自分の考えを自分の言葉で正しく表現できる学校にする。

(2)子どもたちから信頼される教職員・学校にするために教育環境の整備と充実に努める。 
〇子どもたち一人ひとりを認め、励まし、大切にする
〇笑顔でさわやかにあいさつのできる学校にする。
〇しっかり清掃をしてきれいな学校にする。(無言清掃を心がける)
〇施設・設備を計画的に改善し、安全で快適な学校にする。

(3)家庭や地域との連携を深め、開かれた学校づくりに努める。
〇コミュニティ・スクールの準備委員会を立ち上げ、令和4年度のコミュニティ・スクール実施に向けての準備を行う。
〇保護者や地域の人々の願いを学校経営に適切に生かす。
〇地域の教育的環境(人材・施設等)を計画的に教育活動に活用する。

5、本年度の重点
(1)日々の教育活動の充実を図ると共に、児童や教職員の心身の健康や安全、安心に留意し教育活動を計画・推進する。
(2)スクール構想の充実を図り、1人一台の端末を利用した学習を積極的に行う。教育課程の創意工夫と管理を適切に行うと共に、各教科の基礎基本の習得を図る。また、年間指導計画にしっかり位置づけ、GS(グローバ  ル・スタディ)、特別な教科「道徳」、プログラミング教育の授業の充  実を図り、保護者や児童の信頼に応える。
(3)学校課題研修(算数科)を通して、教師としての資質と指導力の向上を図るとともに、子どもたちに確かな学力を身につけさせる。
(4)運動を奨励し、児童の健康増進と体力の維持向上を図る。
(5)特別支援教育を充実し、一人ひとりの教育的ニーズに応じた指導を行う。特別支援学級の円滑な運営を図り、交流教育の創意工夫と活動内容の充実を図る。
(6)積極的な生徒指導の充実、いじめ問題等に係る対応の充実、「報告、連絡、相談、見届け」体制を徹底する。
(7)教育相談の充実を図り、いつでも相談でき、共感的かつ受容的な指導が行える体制をつくる。
(8)食物アレルギーに対する確実な対応や衛生面に留意し、安心・安全な学校給食の提供を図る。
(9)安全教育の徹底
〇施設設備の点検と安全管理
〇不審者対応、危機管理意識の徹底
〇警備員、防犯ボランティア、子ども避難所番の家との協力
〇通学班の登下校の指導、避難訓練の実施、指導の徹底
〇交通事故ゼロを目指して、交通安全教育の充実

★「未来を拓くさいたま教育」を推進する「PLAN THE NEXT」3つのGで「日本一の教育都市へ」の取組を進める。
〇Grit ・・・・やり抜く力で「真の学力」を育成する
〇Global・・・「国際社会で活躍できる力」を育成する
〇Growth・・・人ひとりの成長を支え、「生涯学び続ける力」を育成する

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