校長あいさつ

「あした・希望・未来」へはばたく栄小学校!
                                   さいたま市立栄小学校
                                           校長 保 智
 本校は、108名のかわいい一年生を迎え、全校児童624名、学級数20学級で平成30年度の栄小がスタートしました。
 栄小学校は、昭和48年に、佐知川地区・指扇地区及び西遊馬地区にまたがる低地を埋め立てて造られました。そこで本校は、3つの地域の境目に立地することから、”境目 栄える 小学校”の願いを込めて「栄小学校」と名付けられました。
  本校は東日本大震災で校舎の一部が損壊しましたが、平成26年2月より新校舎での教育活動を開始しました。また、同年の11月には校庭も全面使用できるようになりました。たくさんの皆様方にご支援とご協力をいただきましたことに、感謝申し上げます。
 本校は環境教育として、錦乃原サクラソウの栽培を行っています。毎年、3年生が芽分けの作業を行い、4年生が自生地に移植をしています。たくさんのボランティアの皆さん、錦乃原サクラソウ保存会の方々の力をかりて、実践しています。また、その一貫として、春には「さくら草を楽しむ会」を児童・保護者はもとより、地域の人々を招いて開催しています。
 また、さいたま市教育委員会がめざす「子どもたちの未来のためのPLAN THE NEXT」3つのGで「日本一の教育都市」への取り組みを進めてまいります。
○ Grit   ・・・ やり抜く力で真の学力を育成する
○ Growth ・・・ 一人ひとりの成長を支え、生涯学び続ける力を育成する
○ Global  ・・・ 国際社会で活躍できる人材を育成する
 この3つのGの取組には、地域・保護者の皆さんのご協力がとても大切です。これからも、栄小学校の学校経営にご支援とご協力をお願いいたします。


学校教育目標
 ○健康でたくましい子   
 ○進んでかかわる子  
 ○思いやりのある子

目指す児童像
 ○元気いっぱい   
 ○あいさついっぱい  
 ○なかよしいっぱい

平成30年度の重点

(1)児童や教職員の心身の健康や安全、安心に留意し教育活動を計画・推進する。
(2)教育課程の創意工夫と管理を適切に行う。
(3)学校課題研修(算数科)を通して、教師としての資質と指導力の向上を図る。
(4)運動を奨励し、児童の健康増進と体力の維持向上を図る。
(5)安全教育を徹底し、交通事故ゼロをめざして、交通安全教育の充実を図る。